うた防災株式会社では法人様以外にも一般家庭用の消火器や自動火災報知器を販売しております。

消防法の改正により、一般宅にも住宅用火災報知器の設置が義務付けられております。詳しい設置場所や料金についてご紹介致します。

 

 

住宅用熱火災警報器

設置場所

①全ての寝室が義務となっています

 

②台所にあると好ましいです

※煙感知器だと料理の煙に反応してしまうので熱感知を強く推奨します。

また取り換えの時期は電池は5年、本体は10年を目安に取り換えを行ったほうがよいでしょう

住宅用煙感知器

設置場所

①階段

 

②熱感知器の代わりに寝室に設ける事も可能

お風呂の湯気やタバコの煙にも反応するので、設置場所には注意が必要

電池、本体交換の時期は熱感知器と同様

住宅用消火器

耐用年数は5年

強化液と呼ばれる水系の消火器や粉末の消火器があります

 

台所から出火した油火災に対して有効

水をかけると火油が飛び散り大変危険なため、距離をとって噴射しましょう。