千葉で消防設備点検や防災製品に関することならうた防災株式会社まで

うた防災株式会社では今まで点検をしてきた防災設備のご紹介を行っております。

消防法により、建物の用途別で設置基準が定められております。

  • 消火器

    消火器

    製造から10年で交換対象になります 家庭用消火器は製造から5年です 黄色の栓を抜きホースを対象に向けてレバーを引くと放射します
  • 消火栓ホース

    消火栓ホース

    製造から10年で交換対象。 左上のバルブをひねると水が出ます。 上の発信機を押すと水圧が上昇し、遠くまで放水することができます
  • 誘導灯

    誘導灯(LED型)

    地上への出口、もしくは避難器具がある場所へ誘導するための避難設備です。
  • 熱感知器

    作動式スポット型熱感知器

    主に部屋に設置されます。 急激な温度差によって火災と判断し感知します。  
  • 煙感知器

    光電式スポット型煙感知器

    主に廊下や階段に設置ます。 煙を感知すると作動します。 防火扉等は煙感知器が作動すると、連動して閉まるように設定されています。
  • 定温式熱 感知器

    定温式スポット型感知器

    主に台所や理科室など火を使う場所に設置される 急激な温度の上昇が予想される部屋には誤作動を防ぐため設置されることが多い 名前の通り一定の温度以上になると作動する
  • 緩降機

    緩降機

    避難器具の一種 体に右上の着用具を巻き付け、生身で避難する 救助袋に比べて場所も取らず室内管理なので腐食の恐れが少ないが、使い方が初心者には難しく避難訓練等で練習が必要な製品
  • 救助袋

    救助袋

    垂直式と斜降式の2種類があります。 使い方は安全で簡易なものだが設置をする為に、台を持ち上げたりパワーが必要な製品。 また屋外管理だと雨などで腐食するため、維持管理が難しい製品とも言えます。
  • 受信機(警報設備)

    警報設備

    右が非常放送設備 左が受信機 放送設備と連動している受信機は「火事です」とアナウンスが流れます。 放送設備は業務用放送としても利用できるため普段から利用できる便利な設備。
  • 防火シャッター/防火扉

    防排煙設備

    左が防火シャッター 右が防火扉 煙感知器と連動して煙を感知すると閉鎖する。 消防点検とは別に防火設備定期検査が必要な防火設備
  • スプリンクラー設備

    スプリンクラー設備

    介護が必要な施設などには面積に関わらず設置が必要で基準が厳しい 6項(イ) また寒冷地など環境によって性能が異なる種類が多くのその技術は年々進化している。

 

 

建物が消防法を守れているか不安な方は「消防法が守れているか確認してください」と

ご連絡をいただければ、無料で現場調査を致します。

防災設備のメンテナンスは消防設備士に依頼をしなければなりません。